ぱふの自由帳

週2更新目指す技術ブログ。メインはUnity。最近、Railsかじり始めましたー!良ければフォローお願いします(`・ω・´)

Sourcetreeの使い方入門!《2018年2月更新》

はじめに

Sourcetreeの基本的な使い方を調べたものをまとめた記事です。
執筆時点で私も初心者同然なので詳しい領域には踏み込めないと思いますが良ければ参考にしてください!

あ。ちなみにMacでやっているのでWindowsの方とは違う箇所があるかもしれません...。

事前準備

  • Gitの初歩的な知識(Git管理のプロジェクトが作れる/Gitの基礎用語が理解できる程度でOKです)

  • GitHubリポジトリを作成

Sourcetreeって?

GitをGUIで操作できるツールらしい。
コマンドでGit管理?アレ面倒だよな?って方に適しているかも。

SourceTreeのインストール

Sourcetree公式でダウンロードして下さい。

f:id:PafuOfDuck:20180205223904p:plain

試用版や無料版とかありますがそこら辺の説明は他のサイトに丸投げ...お任せします。

基本機能を使ってみる

目次

  • Githubアカウントの登録
  • リポジトリを登録
  • ファイルの変更点を確認
  • add
  • commit
  • push

Githubアカウントの登録

ここで解説するのはGithubへの登録方法ではありません。笑
SourcetreeにGithubアカウントを登録する方法です。

Sourcetree > 環境設定 > アカウントという操作を行うと追加ボタンが表示されているはずなので、それをクリックします。するとウィンドウが表示されるので以下のように設定して下さい。(ユーザー名はGithubのアカウント名、パスワードはGithubのパスワードを入力して下さい。)

f:id:PafuOfDuck:20180207031527p:plain

するとアカウントの登録が完了するはずです。
キーチェーンの確認が出た場合は許可常に許可してあげましょう。

リポジトリの登録

  1. GithubClone or downloadからURLをコピーしておく
    f:id:PafuOfDuck:20180207015737p:plain

  2. Sourcetreeのファイル > 新規を選択
    f:id:PafuOfDuck:20180207015800p:plain

  3. 開かれるウィンドウの新規 > URLからクローンを選択
    f:id:PafuOfDuck:20180207020019p:plain

  4. ソースURLにコピーしたURLを入力&保存先パスと名前を入力
    f:id:PafuOfDuck:20180207020237p:plain
    この時、適当なフォルダを指定していないとフォルダの中身を空に〜といったエラー文が表示されることがあります。指示通り中身を削除するか、新しくフォルダを作成することで回避しましょう。(オススメは圧倒的に後者です。)

    また、名前はSourcetree内での管理名だと思います。(もしかすると他でも使われているのかもしれません。フォルダ名と同じにしていれば特に問題ないと思います。)

ファイルの変更点を確認

ファイルの変更点の確認方法は超簡単です!
まず、サイドバーにあるファイルステータスを選択します。

f:id:PafuOfDuck:20180207022858p:plain

すると下の画像のように変更点が右のウィンドウに表示されます。

f:id:PafuOfDuck:20180207022905p:plain

add

まずはaddの方法からです。

サイドバーにあるファイルステータスを選択します。その後、以下の操作を行うことでaddされます。

addされたかを視覚的に確認したい方は、以下の画像の赤枠をクリック > ステージビューを分割するを選択すると良いです。

f:id:PafuOfDuck:20180207023552p:plain

commit

addが完了したら次はcommitです。

サイドバーにあるファイルステータスを選択します。その後、下部に画像のようなウィンドウがあるのでコミットメッセージを入力後にコミットボタンを押すだけです。
もし、そのようなウィンドウが無ければ上部のコミットボタンを押して下さい。

f:id:PafuOfDuck:20180207024608p:plain

これでcommitが完了します。

push

最後にpushを行ってリモートリポジトリに反映させましょう。

上部にブッシュボタンがあるのでクリックします。すると、以下のようなウィンドウが開くので、pushしたいブランチを選択してOKを押しましょう。(今回は新規にブランチを作ってないのでmasterのみになっています。)

f:id:PafuOfDuck:20180207032208p:plain

push中にエラーが出なければpush完了です。なお、pushが終了しない場合は詳細情報を表示してみて下さい。エラーが発生している場合があります。

"Error generating password due to missing uuid. Please report this to Atlassian."というエラーが表示されている場合

アカウント設定を行なっていないか、アカウントを複数設定していて違うアカウントを指定している可能性があります。アカウント設定を見直して下さい。

最後に

現在、紹介しているのはほんの一部の機能(のはず)です。なので、私が触れた機能を随時更新して"使い方辞典"っぽくしていく予定です。

「この機能の使い方追加して。」や「誤字あるよ。情報古いよ。」などのコメント歓迎しております〜。