ぱふの自由帳

ぱふの技術ブログ。メインはUnity。最近はUnity1Weekの放送してます。良ければフォローお願いします、、

【Unity2017.1】Bloomエフェクトをかける方法

はじめに

まず、Bloomとはなんじゃという話ですが...
Blooming (ブルーム)とは明るい光源(例えば、閃光のような)からの光が周囲の物体に漏れるように見える光学効果のことです。

論より証拠ということで画像をペタっと貼っておきます。

  • Bloomなし
    f:id:PafuOfDuck:20180116154545p:plain

  • Bloomあり
    f:id:PafuOfDuck:20180116154548p:plain

とても簡単に実装できるので早速やっていきましょー!

実装

Post Processing Stackの準備

以下のアセットをインポートしてください。

Post Processing Stackの設定

  1. ProjectウィンドウからCreate > Post-Processing Profileを選択してPost-Processing Profileを作成する
    f:id:PafuOfDuck:20180116161002p:plain
  2. MainCameraPost Processing Behaviorをアタッチ
    f:id:PafuOfDuck:20180116161056p:plain
  3. Post Processing BehaviorProfileに1で作成したものをアタッチ
    f:id:PafuOfDuck:20180116161029p:plain
  4. Post-Processing ProfileのBloomを有効化する
    f:id:PafuOfDuck:20180116160826p:plain
  5. 完成
    f:id:PafuOfDuck:20180116161148p:plain

おわりに

Assets > Import Package > EffectでImportされるStandard Assets内にあるBloomエフェクトを使用する方法が古い記事で見かけます...ですが、現在Standard Assets内にBloomエフェクトが存在しないためうまくいきません。
なので、この方法が簡単なのではないかなと思っています。

より簡単な方法がありましたらコメント等でご教授ください><。

【unity2017.1】emissionで3Dオブジェクトを光らせる

はじめに

今回は静的な3Dオブジェクトを光らせ、静的な3Dオブジェクトに影響を与える方法についてです。動的な3Dオブジェクトには使えませんのでご注意を!

実装

  1. Materialを新規に作成します。
  2. 光らせたいオブジェクトに作成したMaterialをアタッチします。
  3. materialの設定からemssionを有効化します。
    f:id:PafuOfDuck:20180116153207p:plain
  4. 光らせたいオブジェクトと光の影響を受けたいオブジェクトをどちらもstaticにします。
    f:id:PafuOfDuck:20180116153247p:plain
  5. 光ります。
    f:id:PafuOfDuck:20180116153304p:plain

おわりに

光る側も光を受ける側もstaticにするというのを忘れずに...((ハマりました!

また、2Dの光らせ方は後々記事に直すと思いますので気になる方は確認してみてください。

【Rails】Font Awesomeの使い方

はじめに

Font Awesomeというサービスを知っているでしょうか?Webアイコンを使用したいときにちょうど良いサービスです。
f:id:PafuOfDuck:20180106233504p:plain

今回はこのサービスの導入〜使用までを紹介したいと思います。
注意:Railsでの導入方法です。Rails以外ではこの方法は使えません。

導入〜使用方法

  1. Gemfileにfont-awesome-railsを追加する
    gem 'font-awesome-rails'のように記述してください。

  2. bundle installを実行

  3. app/assets/stylesheets/application.css*= require font-awesomeを追加
    デフォルトで大量にコメントアウトされている箇所に記述してください。

    --参考画像--
    f:id:PafuOfDuck:20180106234308p:plain

  4. html内に<i class="fa fa-twitter" aria-hidden="true"></i>を記述
    これで、アイコンが表示されるはずです。

今回の例ではTwitterのアイコンが表示されます。他のアイコンが使用したい方は公式サイトから好きなアイコンのページに飛んで、用意されているコードを使用しましょう。

おわり

RailsはFont Awesomeの導入がとても簡単なので、是非使用しましょう!

プロver.もありますので気になる方はご確認を。では〜。

【Rails】uninitialized constant hogeController というエラーが出たときに確認すること

はじめに

タイトルにも書きましたが、uninitialized constant hogeControllerというエラーが出たときに確認すると良い事柄をまとめていく記事です。

確認すべき事項

  • コントローラのファイル名とクラス名が一致しているか
    ファイル名がhoges_controller.rbであるにも関わらずファイル内で定義しているクラス名がHogeControllerであればエラーが出ます。

  • route.rbに定義したコントローラ名/アクション名が正しいか
    hoges#actionと書くべきところをhoge#actionと書いてしまうとエラーが出ます。

おわり

他のエラーパターンが見つかり次第追記しますー。

【Rails】画像を表示する方法

はじめに

今回はサイトに画像を表示する方法です。
htmlだと

<img src="sample.jpg" alt="画像説明">

と書きますね。

では、Railsではどのように書くのかというお話です。

Railsでの書き方

『百聞は一見にしかず』ということでコードをペタッと。

<%= image_tag "sample.png", :alt => "画像説明" %>

これではじめにの箇所で紹介したhtmlのコードと同じ働きとなります。

オプション

せっかくなので一つだけオプションを紹介しておきます。

  • 画像のサイズを指定
    :size => "16x16"

使用上の注意としては掛け算の部分が英字の"x"である点ですね。

その他のオプションはこちらからどうぞ。

おわり

%= %を忘れないようにしてくださいね!では〜。

【Rails】bundle execとはなんぞや

はじめに

「サーバ立ち上げよっと...」

$ rails s
$ bundle exec rails s

「あれ?どっち使えばいいんだっけ...??」

というわけで、今回はbundle execについての記事です。

bundle execとは?

$ rails s

$ bundle exec rails s

上の二つの違いについて説明すると自ずと理解できると思います。

  • $ rails s
    システム上にある共通環境を元にRailsがサーバーを立ち上げている。

  • $ bundle exec rails s
    そのRailsプロジェクトの環境(正確にはそのプロジェクトのGemfileで指定した環境)を元にrailsがサーバーを立ち上げている。

つまり、bundle execを付けるとそのプロジェクトの環境でbundle exec以下のコマンドを実行するという意味になります。

おわり

bundle execって頻繁に出てくるはずなのでモヤモヤしていた方の助けになっていれば嬉しいです〜。

【Rails】GemfileとGemfile.lockの違い

はじめに

Railsで脱入門者を目指しています。

今回はGemfileGemfile.lockの役割の違いを調べたので、とーーーっても簡単に紹介します。詳しい違いが知りたい方は他の方の記事をググって探して下さい。笑

Gemfile

アプリを作っている人が使いたいgemを書くファイル。

Gemfile.lock

必要な全てのgemが記述されているファイル。

Gemfileに書いたgemを動かすために必要なgemの情報も詰まっている。

おわり

使いたいgemを書くのがGemfileGemfileに書かれているgemを使用するために依存関係にあるgemまで書いているのがGemfile.lockです。

Gemfile.lockあると便利なの?」みたいな話は別の記事を分けたいと思います〜。ではでは。